仏事について
葬儀、ご法事
浄土宗の葬儀では、亡き方に「引導」を授けて、阿弥陀様のお迎えを仰ぎ、極楽往生することを願います。では、何のために極楽往生を願うのでしょうか。
一つは、縁のあった人に限らず、苦しみの中にいる人々を救済する慈悲行を実践するために往生するということ。もう一つは、阿弥陀経に説かれている「倶会一処(くえいっしょ)」という教えによるものものです。
文字通り「倶(とも)に一処にて会う」つまり、お念仏を称えることによって極楽浄土で再会することができるという言葉です。
ですから、葬儀のみならず、ご法事の際もお念仏は、ご供養をする方のことを想い、自身が往生した後に再会できることを願ってお念仏をお称えしてみてください。極楽浄土の阿弥陀さまも、その方もあなたの姿をやさしく見守ってくださっています。

葬儀までの流れ
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1
- 電話
- まずは鶴林寺にご連絡ください。
葬儀社を交え通夜・葬儀の日程を決めます。
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2
- 鶴林寺にて打ち合わせ
- 鶴林寺にお越しいただき、住職と通夜、葬儀の打ち合わせをしていただきます。
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3
- 通夜
- お通夜をお勤めいたします。
通夜をしロウソクやお線香を絶やさず、亡き人を偲びましょう。
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4
- 葬儀
- 葬儀をお勤めいたします。
戒名を授かった故人を浄土へお送りする儀式です。
荼毘にふす前、この世で最後のお別れになるので、心を込めた 供養を。
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5
- 初七日法要~七七日忌(四十九日)
- 臨終〜七七日忌(四十九日)までは七日ごとの追善回向の法要を営みます。
初七日は葬儀後に営まれることもあります。
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6
- 年回法要
- 四十九日法要の後は百カ日の法要、一周忌、二年目に三回忌、 六年目に七回忌…と続きます。
お問い合わせ
TEL046-274-0698
FAX046-276-7163
鶴林寺の墓地、永代供養墓
鶴林寺の墓地は、緑に囲まれた環境の中に約300基のお墓があります。
墓所、永代供養墓には空きもあります。詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
鶴林寺の墓地は、緑に囲まれた環境の中に
約300基のお墓があります。
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詳細につきましてはお問い合わせ下さい。

